社内不倫をしている女性から、相手の男性に嫌われているのに食事に誘ってくる(しかも体の関係は拒否される)男性の心情について質問がありました。この記事では、不倫経験のある男性の視点から、そのような状況下での男性の心情について解説していきます。
そもそも嫌いになったわけではない可能性がある
- 不倫関係が長引くと、男性側に罪悪感や疲れが出てくることがある
- 暴言を吐いたり、身体を求めなくなったりするのは、嫌いになったからではない可能性もある
- 男性なりに関係を続けるか悩んでいる段階かもしれない
不倫関係が長期化すると、男性側には罪悪感や疲労感が蓄積していきます。そのため、暴言を吐いたり、以前ほど積極的に関係を持とうとしなくなったりすることがあります。しかし、それは必ずしも女性のことを嫌いになったからではなく、男性なりに関係を続けるべきか悩んでいる段階なのかもしれません。
平日のLINEのやり取りは、関係を完全に断ち切れない表れ
- 以前は毎日LINEをしていたが、今は平日のみになっている
- 土日のLINEをしなくなったのは、関係を徐々に終わらせたいという意思表示かもしれない
- それでも平日はLINEを続けているのは、完全に関係を断ち切ることができないから
以前は毎日欠かさずLINEをしていたのに、最近は平日のみになっているそうです。これは、男性側が不倫関係を徐々に終わらせたいという意思表示なのかもしれません。土日はプライベートな時間を大切にしたいと考えているのでしょう。
ただし、平日はLINEのやり取りを続けているということは、男性も完全に関係を断ち切ることができずにいるということの表れだと言えます。もし本当に関係を終わらせたいのなら、平日のLINEもストップするはずです。男性なりに葛藤しながら、関係を続けているのだと推察されます。
晩御飯を二人で食べることを避けるのは、関係の変化を意識しているから
- 以前は晩御飯も二人で食べていたが、最近は避けられるようになった
- 晩御飯を共にするのは、恋人同士のような親密な行為だと男性が感じているのかもしれない
- 関係性の変化を意識して、あえて晩御飯は避けているのだろう
晩御飯を二人で食べることを避けるようになったのは、男性が不倫関係の変化を意識しているからだと考えられます。以前は晩御飯も一緒に食べていたそうですが、最近はそれを避けるようになったとのこと。
恋人同士のように、夜の時間帯にゆっくりと食事を共にするのは親密な行為です。男性はそれを意識して、あえて晩御飯は避けているのでしょう。不倫関係を続けつつも、以前のような親密さは持ちたくないと感じているのかもしれません。
身体を求められなくなったのは、関係の終わりを意識しているから
- 以前は身体を求められていたが、最近は求められなくなった
- 男性が身体的な関係を避けるようになったのは、不倫関係の終わりを意識しているからかもしれない
- 身体的な繋がりを断つことで、徐々に関係を終わらせようとしているのだろう
男性が身体を求めなくなったのは、不倫関係の終わりを意識しているからだと推測されます。以前は身体的な関係もあったそうですが、それを避けるようになったのは、男性なりの意思表示なのかもしれません。
身体的な繋がりを断つことで、徐々に不倫関係を終わらせようとしているのでしょう。ただし、先述の通り、完全に関係を断ち切ることはできずにいます。男性の中では、不倫関係を続けるか、終わらせるかの葛藤があるのだと考えられます。
男性は不倫関係に疲れを感じているのかもしれない
- 不倫関係を続けることに疲れを感じている可能性がある
- 家庭と不倫相手の間で板挟みになり、精神的に疲弊しているかもしれない
- 不倫関係から抜け出したいと感じつつも、完全に断ち切ることができない男性心理
男性が不倫関係に疲れを感じているのかもしれません。家庭と不倫相手の間で板挟みになり、精神的に疲弊している可能性があります。どちらも大切にしたいと思う反面、どちらかを選ばなければならないというプレッシャーに晒され続けているのでしょう。
そのような状況下で、男性は不倫関係から抜け出したいと感じているかもしれません。しかし、長期間続いた関係を完全に断ち切ることは容易ではありません。男性なりに葛藤しながら、関係を続けているのだと推察されます。
とはいえ、あなたにもその男性にもまっとうな幸せは待ってない
ここまで書いてきましたが、最後になりましたので斬らせて頂きますね。
そもそもあなた方二人にはまっとうな幸せなど待っていません。
不倫を妻を裏切れる男性はあなたが妻になったところでまた不倫します。
あなたはあなたのような女の影にいつもおびえることになります。
不倫するくらいなら離婚(または配偶者の同意ある婚外恋愛)をするべきなのに、それをせずにいいとこどりの不倫脳の方々にはそれ相応の未来しかないのです。
因果応報は存在しますよ。

